えむ調剤薬局

ディレクター講習会

~研修で学んだこと~

調剤薬局は今まで「早く」「正しく」「解りやすく」ばかりを重視し、薬剤師としての職能を活かしきれていない現状がある。6年薬学部になった今、対物業務から対人業務へシフトしていく必要がある。薬学部でしか習わない薬理・薬剤・薬物動態をもって薬学的判断を行うために、一つの手段としてバイタルサインをとることが重要と考えられる。

バイタルサインをとる意義として①患者の状態把握➁状態の共有③医療行為の成果の評価であり、診断する事ではない。

今回の研修では、バイタルサインをとって薬学的判断ができる薬剤師を増やすための講師養成を目的として参加した。

 

~今後の取り組み・活用方法~

外来・在宅の場での活用により、ドクターへのフィードバック

(薬剤師:石井)