えむ調剤薬局

「頭の中をPOSにする」ワーク特別編

患者さまの持っている問題点を会話の中で見つけ、その解決のための適切なケアをプランニングするために、グループ内でディスカッションをし、模擬患者に服薬指導を行いました。

服薬ケアには、各ステップが存在しその中でプロブレムを一つに絞り込みケアを実施することが必要です。

プロブレムを確定するには、必ず確認を行う必要があり、非言語表現や感情を読み取りブロッキングを回避することが重要だということを学びました。

 

今後の取り組みとしては、実際に服薬指導を行うにあたって薬の説明にばかり気をとられることなく、患者様の表情を確認して適切なケアが実施できるように心がけたいです。