えむ調剤薬局

パートナーワークショップ(薬剤師)

7月2日に日本在宅薬学会のパートナーワークショップの研修会に参加してきました。

 

薬剤師は、今まで対物業務を主に行っていましたが、今後は薬学的知識を生かして対人業務を行っていかなければなりません。しかし、現在の業務に追加して対人業務となると莫大な時間と労力がかかることとなってしまいます。そこで、パートナー制度を取り入れることで、対人業務の円滑化を図ることができます。

パートナー制度を導入するにあたり、①見える化②機械化、自動化③情報管理が必要である。

①見える化とは:業務を一覧化したり、一週間のスケジュールを作成したり、誰が見てもわかる指示書を作成する

③情報管理とは:契約業務を行ったり、スケジュール・カレンダーチェック表、在庫の管理等を行う

現在の問題を可視化することで、解決策が見つかります。パートナーと薬剤師が連携することで、薬剤師が本来行わないといけない対人業務を行うことができます。

 

今後の当薬局としての取り組みは、自動化によってメディカルアシスタントの仕事量を減らすこと。その分配薬や契約書の作成を手伝ってもらう。自動化の具体案としては、自動発注などがあります。

その他にもできることを話し合い、現実化していきます。