えむ調剤薬局

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2019年

4月

15日

2019年度新入社員公開講座(新入社員)

~研修で学んだこと~

はじめに「活躍する社会人」について話を聞いた。「活躍する社会人」の共通点として、やりたいことよりもやるべきことをする、仕事に対する意味づけができている、成果を上げるためのMind(ものの見方、考え方)Skill(技術、実践)Knowledge(知識、情報)を使えている事だと聞いた。私も今させてもらっている仕事の中でどれを一番にやるべきか、先輩をみながらきちんと考えていきたい。している仕事がなんでしているのか、するとどうなるかなどきちんと仕事に対してただやるだけでなく意味づけをきちんとしたい。

成長していくためのメカニズムについても話を聞いた。負荷や不安、逃避、諦めなどを苦痛ととらえず成長痛ととらえできなかったことをできるようになったり成長していきたい。そのためには積極的に物事に取り組みたい。

また、この研修では5人1チームになりいろいろなチームワークを行った。初対面の人たちに自分自身の意見を言ったり、過去の経歴について話したり、自分のことについて話したり普段あまりする機会がないことをさせてもらった。たった2日間だけの研修だったが、みんなで課題をこなしていき、研修をする前よりはしていくうちに自ら進んで発言したり行動を行うようになった。これからの仕事に役立てていきたいと感じた。

 

~今後の取り組み・活用方法~

今後自分が成長していくためには、やるべきことをまずやる。その次にできることをしっかりとしたい。また、自分がやっている仕事がなんでやっている仕事なのか、仕事に対しての意味づけを今後やる仕事で考えながらしたい。

名刺交換や電話対応、言葉遣いについてお話を聞いた。今後社会人になった自覚を持ち気を付けて患者さんや在宅であった方に失礼のないように対応していきたいと感じた。

仕事に対してスキルアップをするためには今は、知識をしっかりとつけていきたい。また、いろいろな人のものの見方考え方、いろいろな職種を見て自分も参考にしながら今後の仕事をしていきたい。ただ仕事をこなすだけでなく、興味を持って、意味づけをして取り組んでいきたい。

(薬剤師:鈴木乃愛)

2019年

4月

15日

2019年度新入社員公開研修講座(オブザーバー)

~研修で学んだこと~

今回の研修の目的は活躍する社会人になってもらうためにはどうすれば良いか学んでもらうことであった。自ら考え行動する主体性を身に着け、将来のビジョンや自分を見つめなおす良い機会となったのではないだろうか。また、薬局内では学ぶことのできないビジネスマナー講座もあり、社会人としての立ち振る舞いを知ることもできた。

今後活躍していくためには、まずやるべきことを最優先させ、できることを徐々に増やしていくことが必要である。そうするとやりたいことが一致してくるようになる。仕事をこれから、任せていくうえで全てやらされてると思わせるのではなく、一つ一つに意味づけができているかを確認していくことが必要であると感じた。そして、新人教育や組織全体をステップアップさせるためには会社の理念やビジョンをしっかりと伝えていくことが大切だと改めて感じた。また、社員の個々の自己像やキャリアデザインを把握する必要性もある。一人一人のビジョンを確認することで、会社内でお互いに尊重しあえる関係になっていくのではないかと考える。

 

~今後の取り組み・活用方法~

自己理念の発表・キャリアデザインシートを用いた面談・会社の理念・ビジョンを明確化し伝える

(薬剤師:石井)

2018年

10月

11日

服薬ケア研究会第8大会

~研修で学んだこと~

圧倒的支持を得るかかりつけ薬剤師になるためには、「あなたと出会えてよかった」と言ってもらえる薬剤師になることである。心構え・スキル・学術のバランスは重要であるが、心技体が整っていても患者の人生を継続的にケアできない。周りのサポートや個人の資質も問われている。

近年、AI化が進んでおり、薬局業界の最新の機器を目にすることができた。AI化が薬剤師の仕事を奪っているという考えもあるが、それは対物業務だけを行っているからである。

今後は、最新の医療機器は薬剤師が対人業務を行う上での業務の効率化を図るための非常に都合の良いツールとして用いるべきである。

作業時間の効率化によってそれだけ患者さんと密にかかわることができる上に、医療機器メーカーも薬剤師が対人業務へシフトするための努力が垣間見えた。

 

~今後の取り組み・活用方法~

患者の人生を見るということは、それだけの覚悟と責任が必要である。1人でも多くのロイヤルカスタマーを増やすために患者のプロブレムや感情に着目した服薬指導ができるように日々勉強を続けていきたい。

(薬剤師:鈴木)

2018年

6月

11日

ディレクター講習会

~研修で学んだこと~

調剤薬局は今まで「早く」「正しく」「解りやすく」ばかりを重視し、薬剤師としての職能を活かしきれていない現状がある。6年薬学部になった今、対物業務から対人業務へシフトしていく必要がある。薬学部でしか習わない薬理・薬剤・薬物動態をもって薬学的判断を行うために、一つの手段としてバイタルサインをとることが重要と考えられる。

バイタルサインをとる意義として①患者の状態把握➁状態の共有③医療行為の成果の評価であり、診断する事ではない。

今回の研修では、バイタルサインをとって薬学的判断ができる薬剤師を増やすための講師養成を目的として参加した。

 

~今後の取り組み・活用方法~

外来・在宅の場での活用により、ドクターへのフィードバック

(薬剤師:石井)

2017年

12月

28日

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