えむ調剤薬局

薬剤師の在宅医療ってどんなことをするの?

 小橋先生、今日は在宅についていろいろ教えて下さいね。

 

 

 


ももちゃん、何でも聞いてね。


 


 
小橋先生は施設や患者さんのお家に行って何をしているんですか?

 

 

 


まず、1番はじめにうかがった際に、今どんなお薬を飲んでいるか、今までにどんな病気にかかったか、現在どんな病気の治療をしているかを確認します。

 

それから、定期的に伺いお薬がしっかり飲めているか、病院の受診日、往診日までお薬が残っているか確認します。お薬の残りが少なければ、Drにも連絡します。



お薬を届けるだけでなく、いろんなことをしているんですね
患者様本人と直接会ったりするんですか?


私の場合は、まず施設スタッフさんやご家族の方に様子を聞いてから患者様とお話しするようにしています。


 
それはなぜですか?


介護されている方のお話と、患者様のお話が合っているかの確認と患者様の体調の変化を聞いた際にすぐにご家族・介護されているの方やDrに報告できるからです。その際に、食欲が落ちたりおしっこがでにくかったりなど副作用で困っていないかもチェックします。


 
患者様とのコミュニケーションはとても大切なんですね。


ももちゃん、他に聞きたいことはある?


 
んー・・・お薬の事で困った時にはいつでも対応してくれるの?


電話で対応したり、実際に自宅にうかがって対応することもできます。薬局に電話をかけていただくと、薬剤師につながるようになっています。



そうなんですね。すごく心強いです。
小橋先生!今日はありがとうございました。



当薬局では患者様1人1人に合わせたお薬を提供しています。

 

日付・用法別に1つ1つ分かりやすく入れています。


医師に指示を仰ぎ
細かく粉砕して飲みやすくしています。


残っているお薬をお渡しする
残薬バックに入れてお持ちください。
薬剤師と相談しながら判るようにしていきます。